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「雨男」「雨女」だと自分が強く確信した理由

自分が雨男だ、雨女だと確信している人はいるのではないのでしょうか?

どんな時にそう思うのかなど確信してしまう理由についてお話ししていきます。

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雨男、雨女と思うのは?

「雨男」だと自分で自負している人は、世の中にはあんがい多いものです。

また、自分が「雨女」と自負している人もいるでしょう。

しかしながら、人間は良いときの事より悪いときの事を覚えているもの。ほとんどの人は、自分の思い込みによるところが大きいように思います。

そういうおもいで自分こそは正真正銘の雨が必ず降るんだと信じ切っています。

いわゆる「雨男」「雨女」

小学生から高校生までの遠足や修学旅行の日は50%の確率で雨が降りました。そのような日の当日は、朝から雨が降り続き、そして皮肉なことに帰り間際になると雨が上がるのです。

そんなことから、小さい頃は、「私がいるせいで雨が降って申し訳ない」と、半分真剣に思い悩んだものでした。

社会人になってからもその傾向は続きました。

仕事をしていても私は、ある時点でオープンに伴う人事異動で転勤し、その配属先において外出してチラシをまく作業をすることになったのですが、その期間だけ20年に一度の大雪に見舞われたのです。

つい最近では、夜に自宅でテレビを見て寛いでいたときのこと。突然、恐怖を覚えるような土砂降りの雨に見舞われたので、テレビのデータボタンを押してレーダー画像を確認してみました。

すると、自分の暮らしている県全体はどこも雨が降っていないのに、自宅がある直径1㎞圏内だけが厚い雨雲に覆われていたのです。

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やはり自分は雨男、雨女と確信?

そうは言っても、自分はどうも雨ばかりなんだと自負するようになった決定的な出来事は、高校時代にあります。

それは、運動部に入部していた私たちが、県大会で100キロほど離れた高校へ遠征に出かけたときのことでした。

その日は朝から天候に恵まれ、気分良く自宅を出て、集合場所でもある駅の改札口前に集合しました。

そして、時間が来たので皆で電車に乗り込み、1時間20分ほどかけて目的地に着いたのです。

ところが、電車が駅のホームに入る頃になると、空はどす黒い厚い雲に覆われ、外は薄暮のように暗くなっています。

その後、ホームに降り立つと、ポツ・ポツと大きな雨粒が落ちてきて、あっという間にバケツをひっくり返したような大雨が降ってきたのです。

改札を出て、駅の入り口付近で表を見ながら私たちは雨が上がるのを待ちました。

しかし、10分待っても雨が上がる気配は全くなく、案の定、雨脚は強くなっていくばかりでした。

思い返してみると、その時はまだ高校生でしたが、あのような降り方をする雨を体験したのは、その後もほとんどありません。

それほど凄い雨だったのです。

そして、その雨は同じ勢いのまま1時間ほど降り続きました。

その後、ようやく雨が上がり、表に出ると、駅前にあるタクシーが行き交うロータリーは深さ30㎝ほどの雨水に覆われて歩くことができないほどでした。

比較的水深の浅い場所を選んで歩きましたが、それでも足下はずぶ濡れで、さんざんだったことを思い起こします。

ゲリラ豪雨にも遭う悲劇の雨男に雨女

それから30年以上が経ち、ゲリラ豪雨が頻発するようになった最近のことです。

昨日、地元に降った豪雨情報を見ようと、地元ニュースを見ていると、「昨日の一時間あたりの降水量は、今から“○○○○年○月○○日に○○で降った”、記録に迫るものでした」と解説していたのを聞いたのです。

その記録というのは、高校時代の遠征先の駅で体験した雨だったのです。

よく計算してみると、年も時間もあってます。まさか、あのとき体験した雨が記録に残っていたなんて思いもしませんでした。

それ以来、私は「れっきとした雨と離れなれない自分」と自覚するようになりました。

でも、よく考えると、私はただの雨ばかりではなく、いろいろな自然災害に出くわすことが多いようにも感じています。

引っ越しを10度ほど繰り返してきた私ですが、引っ越し先の各の場所に置いて、震度5以上の地震に5回ほど遭遇しています。

こうやって考えると、これからは地震対策と豪雨対策だけは怠らないようにした方が良いのかもしれません・・・。

本当に色々と災難に遭ってしまいます。

でも、悪くは考えないようにしていきたいです。

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