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アレルギー、花粉症の対策にはこれ!!辛い時期の乗り越え方法

つらい大寒波が襲ってきた真冬が過ぎ、だんだんと過ごしやすい季節になってきましたね!!

次第にと気温が高くなってくると、もうすぐ桜の季節が来るなーという感じがしますね。

桜の季節といえば、ぽかぽか陽気で桜も咲いてお花見をして心地良い楽しい時期にはなりますが、そんな時期に悩みを抱えている人もいます。

詳しくお話ししていきます。

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アレルギー、花粉症について

貼ると言うのにハッピーになれない一定数の人がいます。

それはどんな人なのでしょうか?

そう、そんなハッピーになれないと言う人は、花粉症持ちの人々です。

冷たい真冬が終わりを告げると併せて舞い散る花粉、止まらない鼻のムズムズ、永遠に出続けるのではないかというくしゃみ、それらを食い止めるのに手放せないマスク。

花粉症患者にとって、桜の季節は地獄です。

とはいっても、私は花粉症ではないのです。

桜の季節になるとやってくるムズムズとはもう10年ほどの付き合いになりますが、去年あたりまではずーっと「花粉症だ。スギ花粉のせいだ」と信じて疑いませんでした。

けれども、ほんの1年ほど前、耳鼻科にてアレルギー検査を受けてみたところ、主要アレルゲンのほぼ一通りに反対に「陰性」の結果…。

スギ花粉のみではありました。花粉症はスギ花粉だけではないのです。

お医者さまからは「花粉症はないですね。過敏性アレルギーでしょう」とのお言い回し。

花粉症じゃない!!?

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花粉症はスギ花粉だけではない!!

なんでも、花粉やハウスダストではなく、季節の変わり目によくある急激な温度移り変わりなど、ささやかな刺激に体が反応してしまい、花粉症と似たような症状が出る事があるのだそうです。

辛い時期でもありますよね。

過敏性のこういった症状については、直接的なきっかけや対処法など未だ明確になっていない点も多々あるとの事。

自身は花粉症だと思い込んでいた私は衝撃を受けました。

現在まで命懸けにマスクをして肌が荒れたり、桜の季節はなるべく窓を開けないように心がけて身内とけんかになったり、外を出歩かないようにして付き合いが減ったりしていたのに、あまり解釈がなかったという事ですよね…!?

先生に聴いてみると、花粉がきっかけでないとはいえ、対処方法はそんなに変わらないのだとか。

アレルギー、花粉症にはマスクが最適!!

きっかけが何であっても、アレルギー性鼻炎の症状を押し止める薬は現在のところ同じで、マスクをしたりするのも結局有効なのだそうです。

マスクをかけている人を春になると多く見かけますよね。

まあ、現在までやってきた事が全く無意味だったわけではないようでひと安心。

過剰にスギ花粉を避けたり、念入りに家屋のほこりを払ったりしなくてよくなったのは、検査を受けてみてよかったなと考えます。

症状を食い止めるのに最も有効なのは結局薬での治療だと思うのですが、これはなるべく早めにスタート出来た方がいいらしいですね。

かれこれ毎年3月くらいから症状が出とりかかるのならば、行動の早い人は年末から阻止を兼ねて治療を開始しているのだそうです。

そうすると本格的に症状が出るピークの時分になっても、あまり酷くならずに済むのだとか。

早目の対策がアレルギー、花粉症にはいいと言います。

私はいつもくしゃみが出だしてから「はっ!この季節が来るんだった!」となって病院に行くので、その影響を実のところに感じた事は心残りながらないのですが。

今回も例年通り後手にまわっての治療なので、悔やみのまっただ中です。

アレルギー、花粉症の乗り越え方法

辛い花粉症を乗り越えていきたいものですよね。

薬は市販も諸々ありますが、結局病院で処方されるものが良いと思っています。

通い続けるのが大変なので市販を使用する事もあるのですが、どうにも効きすぎるというか、直ちにに眠くなってしまうのであまり好きではないのです。

その点病院の薬はお願いすれば眠くなりにくいものを出してくれるので、ありがたいです。

市販の薬を使用する場合は寝る前に飲んでいます。

大げさではなく、鼻炎の症状の有る無しは桜の季節を遊べるか如何にかに大きく影響します。

鼻がつまったりくしゃみが出たりすると、業務に対するやる気が下がりますし、勉学やスポーツだってやっていられません。

家事だって適当になってしまうというものです。

今回は薬とうまく付き合いながら、来年こそ治療を早めに開始出来て、桜の季節の陽気のなか色々な事に挑戦してみたいものです。

花粉症は辛いので症状を少しでも減らして乗り越えていきたいものですよね。

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