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【河津桜祭り】今頃、見頃はいつから(2月中旬から3月中旬)

河津桜祭りについてお話ししていきます。暖かくなり桜の花も待ち遠しくなりましたね。

河津桜祭りの見頃はいつからなのでしょうか?

詳しくお話ししていきます。

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初春に咲き誇ろ河津桜のこと

今年も(2018年)3月に入り愈々、待ちに待った春がいつもの季節のように到来してきました。

今年の冬ははじめは暖冬などとも言われていましたが、実際の季節は相当に寒い冬になったようで、大雪で悩まされた地方もあるようですが、そんなことで余計に暖かい春の到来が待ち望んでいました。

そして春の到来とともに花の季節がやってきますが、その魁(さきがけ)となるのは梅の花で、現在は各地の梅の名所は花盛りの真っ最中といったところでしょう。

小田原地区でも有名な「曽我梅林」などは梅の花見の真っ盛りでもあります。

ところで、花見といったら此れからは桜の花がメインで、何と言っても期待することにかけてはナンバーワンの催し物になりますね。

ところが現在、此の桜見物できるところがあるのです。

しかも、此の桜見物は今が真っ盛りでもあり週末などは多くに人出で大賑わいしていることでしょう。

此の桜祭りですが「河津桜」(かわずざくら)ってご存知ですか・・?

河津桜といわれて既にご承知の方もおれば、全くピンとこない人達もいるかもしれませんのでここで紹介しておきましょう。

「河津桜」というのは小田原の西側にある伊豆地方になりますが、静岡県伊豆半島の南部に位置する河津町に咲き誇る早咲きの桜のことです。

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早咲きの桜の名所「河津さくら祭り」

河津桜は、今頃の毎年3月の上旬には満開になってしまう桜のことで、花の色合いがピンク色の桜花のことなのです。

此の桜は、有名なソメイヨシノのように一気に咲いて一気にパーっと散るような花ではなく、咲き始まって凡そ1ヶ月ほども長持ちするという特徴ある桜花なのです。

伊豆地方の温暖な気候と桜その物の早咲きの特性を生かしたもので、毎年の2月中旬頃から咲き始め、開花が始まって凡そ1ヶ月あまりを経ながら満開になります。

そして、河津町では毎年2月中旬前後から3月中旬の頃にかけて「河津桜まつり」が開催されるのです。

場所的には伊豆急の河津駅の近辺から河津川に沿って河津桜の並木がほぼ3キロメートルに亘って続いていて、毎年この時期になると大勢の見物客や観光客で大賑わいになり、屋台などのお店やさんも並び、更に、夜間にはライトアップされ一段と河津さくらの色鮮やかな演出をしてくれます。

この桜は数年前までは無名の「河津桜」でもあったが、花の色の鮮やかさ花が長持ちすること、其れに河津川一帯に長い距離に亘って咲き誇るというので一躍世間に知られるようになり、近年になって全国に浸透し現在では実に一シーズンに150~200万人も訪れるという一大規模のイベントになったのです。

若い人のデートには最適の「河津桜祭り」

因みに、河津桜は品種としてはオオシマザクラと其れにカンヒザクラがあるそうですが、何れにしても、2月中旬から3月中旬頃までの凡そ1ヶ月間に渡って花が咲き続いていますので、花見のタイミングも合わせやすく花見のオススメのスポットとしてシーズン中は何回も楽しむことが出来るのが魅力ですね。

特に若い人たちの間では一足早いお花見デートなども実現できますし、デートで河津桜を見物に行くことは女の子からも喜ばれるようです。

交通手段としては首都圏又は東京からですと東海道線で伊豆の伊東、ここから乗り換えて河津駅に向かいます。

又、マイカーですと東名高速から厚木インターの小田原厚木道路に入り、湘南バイパスから伊豆東道路の国道135号線で河津まで向かいます。

桜祭りの会場周辺には沢山の駐車場もあり、其処から川沿いにそって桜並木をブラブラ歩きながら記念写真を撮るのもいいでしょうし、出店での買い物なども楽しく、美味しいものを口に頬張りながらの見物も楽しいものです。

ただ、季節の変わり目でもあり、寒さの戻りも有りますので念のため防寒にも忘れずに。

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